広くて快適に感じさせるインテリア

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ローテイストの家具選び

ロースタイルの家具を活用する

空間の広がりを感じさせる方法として、ロースタイルの家具を配置するのもオススメです。
お部屋を見回したとき、ロースタイルの家具であれば、視界を遮ることもなく天井から広々とした空間を見ることができます。
一般的に和風スタイルのインテリアはお部屋を広く見せる効果があるといわれますが、床に座ってくつろぐ和風スタイルはお部屋に圧迫感を感じさせないため、こうした効果があるのです。
そこでこうした和風スタイルに習い、ソファーや椅子をフォースタイルに変えてみる、またサイドボードなども座って使える高さのものに変化させると広さを感じることができます。
これは天井から下がる室内灯に関しても同じことが言えます。
大きく下に垂れ下がる室内灯では、空間を圧迫した印象となるため、なるべく天井に近い位置に配置する、または天井に埋め込み式に変えることでも空間の広がりを感じることができます。

床を多く見せる家具選びもポイント

床の広がりという点では、床に近い位置に変えるだけでなく、床そのもの広がりを感じることでもお部屋を広々と感じることができます。
例えば大きな重厚感のあるソファーは高価な印象がありますが、お部屋を圧迫する印象もぬぐえません。
そこでソファーの足を床が見えるものに変え、余白のある家具を取り入れることで、床全体の広がりを感じられます。
これはテーブルやサイドボードも同様。テーブルの台をガラスにするなど、お部屋の家具全体を床が見えるようなものにすると、お部屋の入り口から奥までの床が見通せて、広く感じます。
また床の方も、ラグと床材の色を統一して床全体を同じ印象にさせるのも大切です。
床材とラグの印象が違うと、そこで統一感が変化してしまうため、こちらも併せて配慮すると良いでしょう。


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