広くて快適に感じさせるインテリア

>

今の環境を生かして広々空間へ

どこが狭く感じるか

まずお部屋を広々とさせるために、今のお部屋を確認しましょう。
狭さを感じるのは、どこが原因なのでしょう。
例えば細々としたものが溢れて収納が少ない、大きな家具が圧迫感を感じさせる、家具の統一感がない等、洗い出してみると意外なところにお部屋の欠点があることを理解することができるものです。
お部屋を広く感じるために大切なのは、原因を洗い出してそれを改善することです。
例えば、細々としたものが目につくなら収納力を上げるため家具を用意する、もしくは置き場を変えてみる、また大きな家具が部屋のバランスと合っていないなら思い切って処分すべきでしょうし、統一感のない家具は変えてみると良いかもしれません。
しかし、それでも何だかお部屋の中が広くなる気がしないというならば、その家具の配置方法を変化させるというのも検討すべきポイントとなります。

広さを感じる家具配置のポイント

お部屋に家具を配置する際、多くの方は使い勝手を最優先にして考えることでしょう。もちろん使いやすさを考えることはとても大切ですが、お部屋を広く感じるという点では少し足りません。
お部屋を広々と感じさせるには、使い勝手と同様にそれが圧迫感を感じさせない場所にあるかどうか、確認することが大切です。
人は目の前に大きな物があるとそれに意識を置く習性があります。
お部屋の入口に大きな家具、例えばソファーやサイドボードなど目につく大きな家具を置いてしまうと、部屋を狭く感じることが多いのです。
そこで、ソファーやサイドボードなど、大きな家具はなるべく部屋の奥、隅に近い位置に背の高さを合わせて配置することで、お部屋に入ったときの圧迫感を解消させることができます。
これであれば、今のお部屋のインテリアの配置を変化させるだけですから、大きな費用や負担もかかりません。


この記事をシェアする